コンドロイチンとヒアルロン酸
男性も女性もいつまでも若々しくありたいと願うものですよね。
特に女性は年齢を重ねると共に気になるシミやシワといった肌年齢だけでなく、
顔や首周りも若さの判定基準となります。
そこでシミやシワの原因とは一体何なのでしょうか。
シミについてはご存じの人も多いと思いますが、
直射日光やホルモンバランスの乱れなどが原因となって起こりますよね。
ではシワはどうでしょうか。
実はシワの原因も日光が関係しているおり、
深いシワ、浅いシワとシワにも色々ありますが
これはおよそ15歳までにどれだけ直射日光を浴びたかによって決まります。
中でも浅いシワに関しては角層を保湿することで目立たなくすることが可能です。
皮膚は角層が乾燥することで傷つきやすくなり、
更に乾燥が進行することでひびやあかぎれの原因となるため、
特に乾燥しやすい冬こそ角層に適度な保湿性を維持する事が
重要になってくるのです。
そこで最近話題の
ヒアルロン酸が配合された保湿クリームや
ローションが数多く出回っていますが、
このヒアルロン酸にコンドロイチンを混合することで、
互いの長所を更に高めるとされる実験結果が出ました。
そこでコンドロイチンとヒアルロン酸を比較した場合、
共に水分吸収能力は高いものの、ヒアルロン酸の保湿力は4時間程度なのに対し、
コンドロイチンの保湿力は時間が経つにつれ上昇傾向を示しました。
もちろんコンドロイチンの方が効果は高く、
保湿力だけでなく吸収力にも優れていることから
角層の保湿に対して良い結果を得ることができます。
そのため今後コンドロイチンを使用した保湿クリームやローションが開発された場合、
角層の保湿が最適にできることから
シワや小じわの悩みを解消できる日がくるかも知れませんね。
実際に現在ヒアルロン酸とコンドロイチンを組み合わせて、
またはコンドロイチンを単独で用いた
保湿クリームやローションの開発が進められています。



