大きめなめこには、コンドロイチンが豊富。
コンドロイチンを多く含む食品に「なめこ」があります。
本来なめこは秋になるとブナの切り株などに群生しているのですが、
最近出回っているものは人の手で栽培された少々小粒のものが多いようです。
というのも普段目にするナメコに比べ野生のなめこは傘が大きいのです。
約3cm〜8cmになるのですが、
こんな傘の大きいなめこを目にする機会は少ないのではないでしょうか。
ですがなめこは傘が大きいものの方が美味しいとされています。
そんななめこに含まれる栄養素は水分が主になりますが、
ごくわずかに糖質やビタミンD物質も含まれています。
またなめこを含むキノコ類には少なからず多糖類が含まれており、
この成分が現在ガン予防に効果があるとされ、
実際にカワラタケなどのキノコから制癌剤が作られているほどです。
そのためコンドロイチンが含まれる
なめこの他のキノコ類も積極的に摂取していただきたい食品です。



