サメ軟骨
コンドロイチンが多く含まれている食品に「サメ軟骨」があります。
ところでサメの体に骨がまったく存在しない事をご存知でしたか。
サメの体を支えているのは骨ではなく軟骨のみなのです。
つまりサメの体は全て軟骨によって支えられているということですね。
そこで骨と軟骨の違いは硬さ、血管の有無などがありますが、
では軟骨に血管が無いのにどうやって必要な栄養や水分が運ばれてるの?
と疑問に思いませんか。
実は軟骨にはコンドロイチンが含まれており、
その働きにより大量の水分が保持され、
必要なところに分配する水分の中に栄養が含まれているため
栄養補給がされているのです。
そのためサメは血管の通っている骨がなくても全く問題ないのです。
コンドロイチンは軟骨成分ですから、
サメ軟骨にも豊富にコンドロイチンが含まれています。
かと言って、そのまま摂取するのは大変ですから
サプリメントなどで補うのも良いですね。



