コンドロイチン 全身に存在する!
「コンドロイチン」この言葉の語源はギリシャ語で「軟骨」を指すコンドロスです。
この事からも分かるようにコンドロイチンは私たち動物の関節軟骨にたくさん含まれています。
かと言って、コンドロイチンは関節軟骨にしか存在しないのか?と聞かれればそうではありません。
この辺で誤解をしている人も多いと思いますが、
実はコンドロイチンは全身の様々なところに存在しています。
例えば
・関節軟骨を始め骨などの硬組織
・脳神経組織
・その他ほぼすべての臓器及び組織
このようにコンドロイチンは体内のどの部分という特定の場所だけでなく、
全身に存在し各所で重要な役割を果たしています。
ちなみに私たちの全身に存在するコンドロイチンは現在分っているものだけでA〜Eの5種類。
中でも関節軟骨にはAとCのコンドロイチンが多く含まれています。



